「ミラーボール・フラッシング・マジック(ヤマシタトモコ著)」の感想文です
ヤマシタトモコさんの漫画がおもろいよね、と言っていたところ「貴様はきっとこれが好きだろう」と勧めてくれるひとがいて読みました。
私はkindleでセールがあると「おっなんか買っておくか」という気分になり、脳内になる作家買い確定(いずれ既刊全巻集めよう)リストにある作家さんの作品をちまちま買い集めており、標記の作品も既に買っていました。
中年男性になってしまったので、買っても未読の本ばかり増えていきます。すべて加齢がいけない。私は悪くない。
でも、上の事情で読みました。「え、それ持ってるじゃーん」となって、ひとから勧められたとなればそれが人生で読むタイミングなのだろうと思ったのです。天の采配なのです。私は判断していない。私じゃなくて天が決めたこと。
読むと短編集でした。これは気楽に読める。ふつうは。でもヤマシタトモコさんの作品は気楽に読めないんだよな。中年男性のやわなハートを刺してくるところがある。中年男性は誰にも見えない血を流しながら読むことになる。中年男性はいつもそうなんだ。(ほんとは全人類がいつもそうだと思ってる)
続きを読む
【マーダーミステリー】2人用マーダーミステリー『七つの死体と一人の男』をプレイしました
標記の通り、パーティ太郎さん作成の2人用マーダーミステリー『七つの死体と一人の男』をプレイしました。
「続きを読む」以降にゲームの核心部分についてのネタバレが含まれています。
プレイ前に読むこと、内容の拡散はお控えいただけますようお願い致します。
続きを読む
【マーダーミステリー】巫女たちの鎮魂歌のテストプレイに参加してきました。
標記の通り、お友達の炭水化物さん(無貌の神)が作成されたゲーム・「巫女たちの鎮魂歌」のテストプレイに参加してきました。
「豊穣の巫女」で遊びました。わたくし、またまた大勝利でしたわ~~~~!!(中年男性お嬢様の霊が宿った豊穣の巫女)
◇あらすじ(公式より引用)
ここは、特別な力を持った『巫女』たちを信仰し、『巫女』たちによって統治される、ある小さな村だ。
今年16歳になる巫女たちの『成人の儀式』が行われるはずだった日の早朝――、『大巫女』が何者かに殺されていた。
一堂に集められる4人の巫女たち。
村人たちは、「大巫女を殺した犯人」を見つけ出し、犯人を見つけた巫女が「次の大巫女」となって村を再び安寧へ導くことを求めている。
大巫女を殺した犯人は? 次の大巫女となるのは――?
「続きを読む」以降にゲームの核心部分についてのネタバレが含まれています。
プレイ前に読むこと、内容の拡散はお控えいただけますようお願い致します。

続きを読む
【マーダーミステリー】四人の令嬢と執事たち。
南條家のお嬢様をプレイしましたわ~~~!!
「続きを読む」以降にゲームの核心部分についてのネタバレが含まれています。
プレイ前に読むこと、内容の拡散はお控えいただけますようお願い致します。
